PROJECT

伝統産業プロジェクト

traditional industry
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伝統産業プロジェクト
現代の日常に添った商品を開発・展開を目指し、先人の技「備後の伝統工芸」を守り伝えていきます。

INFORMATION

公式サイトは現在準備中です
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CONCEPT

備後地方には、数々の伝統工芸が存在しています。

綿の栽培が盛んであったことから、生み出され日常着として人々に愛された「備後絣」。
備後地域の穏やかな気候が質の良いイ草を育むことから、「備後畳表」は最高級の献上表として、その産業は藩政を支えてきました。
また明治の頃、塩田の余剰木材を利用して生まれた産業は「松永の下駄」として、塩田が消えても日本一の生産高を誇る一大産業となりました。

それぞれが備後地域の特徴を生かして作られ、代々その技術は継承されてきました。

しかし、生活様式の変化などにより、その需要は激減してしまいました。
後継者不足などの問題も加わり、その技術は衰退の一途を辿っています。

私たちは、モノを通して伝統工芸の歴史を学び、尊重しながら、今の時代に馴染む商品を開発し、プロモーションを行っていきます。 伝統工芸が現代で廃れることなく、次の世代へと繋がれていくことを目指していきます。