2020年10月14日更新

役目を果たした作業服が生まれ変わる
産地型サーキュラーエコノミー「REKROW」プロジェクト発足

ディスカバーリンクせとうちは、モノづくりの現場で着用し、役目を終えたユニフォームの素材を再利用して新たな製品として生まれ変わらせる「REKROW(リクロー)」プロジェクトを発足しました。

これまで、尾道で働く方々に一年間穿き込んでもらったユーズドデニムを尾道デニムとして販売する「尾道デニムプロジェクト」を通じて、今までにない価値を生み出す仕組みづくりに取り組んできました。
また、衣料OEM事業部では、地元の繊維関連会社・工場とともに、様々なブランドからのリクエストに応じられるよう技術を磨き、経験を積んでまいりました。
その2つの事業を更に深化させるものとして「REKROW」プロジェクトの構想は生まれました。製品化においては、他社との共同開発や国内外で活躍するアーティスト・専門家らとのコラボレーションを行うことで、REKROWの素材の新しい魅力を創出します。

第一弾は、2017年の創業100周年を記念して一新した、常石造船株式会社(本社:広島県福山市、代表取締役:河野健二、以下常石造船)のデニムを使用したユニフォームを再利用します。常石造船の船づくりを担う社員を支えた約1,800着の使用後ユニフォームを回収し、新たな製品に再生します。

「REKROW」プロジェクトは、モノづくりの産地だからこそ実現できる、産地型サーキュラーエコノミー(循環型経済)のプラットフォームとなることを目指します。愛着のある作業着から生まれる新しい物語にご期待ください。
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